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【実験】屋根断熱はどう沈下するのか
前提 「屋根断熱はすこし緩く吹きこんでも大丈夫」と他のセルローズファイバー施工業者から聞いたことがあるのですが、本当か?と思っていました。 その「大丈夫」の理由は、沈下しても壁のように断熱欠損ができることが無いということでした。 つまり、下の図のように充填してあるセルローズファイバーが、 以下のように垂直方向に沈下するから断熱欠損しないという事です。 しかし、垂直方向だけでなく、以下のように屋根勾配に沿って斜めに沈下してしまうのではないかという心配がありました。 このように沈下してしまった場合、断熱欠損が生まれてしまいます。 他の先輩セルローズファイバー業者に聞いてみると、「屋根断熱の沈下実験は無いから、壁と同じ密度で充填したほうが良い」と、いうことだったので、 私は「緩く吹きこんで単価を安くしてほしい」という話を断って、壁と同じように60㎏/㎥くらいで施工していました。 実験 そして今回、やはりどうしても気になるので、屋根の模型を作って実験してみました。 方法はシンプルです。 4寸勾配の屋根模型を作って、そこに緩くセルローズファイバーを充填して
2 日前


福山市引野町にてセルローズファイバー+EPS付加断熱
福山市引野町の新築現場にてセルローズファイバー断熱及びEPS付加断熱を行いました。 今回は仕事の休暇取ってまで施主様が現場を見学しに来てくださいました。 セルローズファイバーはよく沈下を心配されます。中途半端に施工してしまっているよその現場のセルローズファイバーを見た職人さんが「沈下してたよ」なんて噂で話していたりもします。 住み始めてからそんな話を聞いても、もう壁の中を確認することは出来ません。 だから施主様には出来るだけ施工中に、吹き込んだ壁の中を見て頂きたいと思っています。 これだけパンパンに詰まっていて簡単には落下しないことを、見て触っていただければ、安心して住んで頂けるのではないかなと考えています。
2025年11月28日


福山市簑島町にてセルローズファイバー+EPS
福山市箕島町の新築現場にて、セルローズファイバー断熱及びEPS付加断熱を施工しました。 今回は施主様が現場見学に来てくださいました。 やはり、施主様にどれだけしっかり断熱材が充填されているかを見てもらえて、喜んでもらえることはモチベーションになります。 このやりがいはこういった現場仕事をしている特権だなと日々感じています。
2025年10月18日

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