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ウレタンが無く急遽セルローズファイバー
神石高原町内の農業生産法人「ヴィレッジホーム光末」様にて、 精米室を増設する工事で、昨今のナフサ不足の影響でウレタン吹付断熱の材料が無いということで、セルローズファイバー断熱を依頼していただきました。 セルローズファイバーは世間一般では価格が高いイメージですが、今回、壁屋根50㎜厚のウレタン吹付工事と壁105㎜厚、天井200㎜厚、更に屋根に遮熱シートを張る工事を合わせてもまだセルローズファイバーの方が安かったようです。 ナフサ不足で値上がりしたことでもしかしたら価格が逆転したのかもしれません。 住宅新築の現場では断熱材の厚みは最低これくらいあったほうが良いという共通感覚があるように感じているのですが、住宅でないこういった工事になるとまだ断熱が薄く、大きな空調機で出力でカバーしてしまっているように感じます。 今後、神石高原町でも徐々に断熱材の価値観が増していけるよう頑張りたいと思います。
5月12日


美味しい山菜を食べる会2026
私の住んでいる天空の里小野にて、今年も美味しい山菜を食べる会を開きました。 定員30名ほどのところ、40名以上の家族が福山市や広島市から来てくださり、普段子どもの少ない小野地域で元気な子供の声が響きました。 今年はイノシシも食べきれないくらいタケノコが大量で、他の山菜も同時に大量に採れました。 小野地域では地域外との交流として、春に「美味しい山菜を食べる会」、夏に「美味しい夏野菜カレーと川遊びの会」、秋に「美味しい新米と雲海を見る会」を毎年開いています。 美味しいものを食べる会を始めて今年で12年ほどになりました。 最近になってついに、会に参加している中から移住したいと言ってくれる家族が出てくれました。 非常に嬉しいのですが、紹介できる家が少ないという問題にあたりました。 限界集落なのだから空家なんていくらでもあると思われがちですが、意外と移住できる家は少ないのです。 その理由の一つは、空き家であって空き家でない時間が長いことにあります。 空家になるまでの過程は以下のようになります。 ①子どもたちが成人して都会にでる。 ②子どもが都会で家を建てる
4月28日


寝室の床下を断熱
ずっと出来ていなかった我が家の寝室床下を断熱しました。 断熱する前は室内温度が夜20℃以上あっても、朝になったら10℃を下回っていたのですが、床下断熱後はかなり寒い日でも10℃を下回らなくなりました。 壁や天井が隙間だらけですが、床下の隙間を無くしたことで空気の流れをある程度止められたことも大きかったのではと思っています。 なにより変化として大きいのは、リビングと寝室の床下を断熱したことで、家の中に侵入する虫がほぼいなくなりました。 数年前までカマドウマや、カメムシ、ムカデが良く出ていたのですが、今年はカマドウマとムカデは全く出ていません。クモとカメムシだけはちょっとでました。クモは侵入場所が高い場所にあって、カメムシは薪ストーブの薪と一緒に侵入したものと思われます。 この記事を今4月末に書いていますが、他の家では今年はカメムシが大変多かったようです。新築(断熱はロックウール)の家でもカメムシは入ってきています。 それなのに我が家では薪ストーブを使わなくなってからは、全くカメムシが出ていません。 古民家の断熱+虫の侵入対策としてセルローズファイバ
4月19日

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