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寝室の床下を断熱
ずっと出来ていなかった我が家の寝室床下を断熱しました。 断熱する前は室内温度が夜20℃以上あっても、朝になったら10℃を下回っていたのですが、床下断熱後はかなり寒い日でも10℃を下回らなくなりました。 壁や天井が隙間だらけですが、床下の隙間を無くしたことで空気の流れをある程度止められたことも大きかったのではと思っています。 なにより変化として大きいのは、リビングと寝室の床下を断熱したことで、家の中に侵入する虫がほぼいなくなりました。 数年前までカマドウマや、カメムシ、ムカデが良く出ていたのですが、今年はカマドウマとムカデは全く出ていません。クモとカメムシだけはちょっとでました。クモは侵入場所が高い場所にあって、カメムシは薪ストーブの薪と一緒に侵入したものと思われます。 この記事を今4月末に書いていますが、他の家では今年はカメムシが大変多かったようです。新築(断熱はロックウール)の家でもカメムシは入ってきています。 それなのに我が家では薪ストーブを使わなくなってからは、全くカメムシが出ていません。 古民家の断熱+虫の侵入対策としてセルローズファイバ
4月19日


外壁内側に断熱
我が家のリビングの外壁を断熱しました。 内側に105㎜間柱を組んで、内側にふかす形で断熱しました。 12㎜の下地+9.5㎜の石膏ボードを張って、漆喰を塗ったので、結果元々の壁から127㎜ほど内側に出ています。 ここらへんの古民家はモジュールが910㎜よりも広く、970㎜や990㎜ほどあるので、多少部屋が狭くなっても全然気になりません。 室内の熱環境として理想は、土壁の蓄熱性や調湿等の良さを生かせるように壁の外側で断熱することなのですが、コスト的には室内側で断熱したほうが圧倒的に安く済みます。 外側で断熱すると、防水の問題や対候性のある外壁材を張る必要もありますし、2階だと足場も必要になってきます。室内側だと、家具の裏で汚なくなっていた壁も綺麗に出来ますし、防水のことも考えなくて良く、サッシの周りの厚くなった枠幅で丁度内窓も設置できるようになります。 ただ、内側で断熱する際に問題なのが、1階の天井より上で2階の床より下の「階間」です。この場所は天井を剥ぐなどしないと外壁部分の断熱が出来ません。 今回我が家では、天井まで剥いだら大変なので、天井面まで
3月12日


「新聞紙なんてネズミの巣になる」
セルローズファイバー断熱施工の仕事を始める前、知り合いの大工さんにこんな仕事を始めようと思っていると話すと「新聞紙なんか屋根裏に入れたらネズミの巣になってしまうわ」 と言われました。 もしかしたら同じような心配をしている方もいるかもしれません。 安心してください。 どの断熱材でも暖かくなればネズミは住み着きます。 我が家の寝室の天井裏はセルローズファイバーと出会う前に、グラスウールを敷いてしまったのですが、昨晩もネズミが入ってガサガサうるさくしていました。 グラスウールと天井板の間なんて最高に温かいことでしょう。 そもそも、断熱材を入れるまでネズミが住み着かなかったということは、ネズミも住みたがらないくらい劣悪な環境で過ごしていたということです。 更に言えば、「ネズミが入る隙間がある」という事と「断熱」は別の問題です。 まだ、DIYの手が回っていませんが、我が家もいずれはネズミが入ってくる「垂木間」をステンレスメッシュなどで塞ぎたいと思っています。 ちなみに、田舎の家でたまに垂木間を空気の通らない硬いもので埋めてしまっている場合があります。...
2月5日

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