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「新聞紙なんてネズミの巣になる」
セルローズファイバー断熱施工の仕事を始める前、知り合いの大工さんにこんな仕事を始めようと思っていると話すと「新聞紙なんか屋根裏に入れたらネズミの巣になってしまうわ」 と言われました。 もしかしたら同じような心配をしている方もいるかもしれません。 安心してください。 どの断熱材でも暖かくなればネズミは住み着きます。 我が家の寝室の天井裏はセルローズファイバーと出会う前に、グラスウールを敷いてしまったのですが、昨晩もネズミが入ってガサガサうるさくしていました。 グラスウールと天井板の間なんて最高に温かいことでしょう。 そもそも、断熱材を入れるまでネズミが住み着かなかったということは、ネズミも住みたがらないくらい劣悪な環境で過ごしていたということです。 更に言えば、「ネズミが入る隙間がある」という事と「断熱」は別の問題です。 まだ、DIYの手が回っていませんが、我が家もいずれはネズミが入ってくる「垂木間」をステンレスメッシュなどで塞ぎたいと思っています。 ちなみに、田舎の家でたまに垂木間を空気の通らない硬いもので埋めてしまっている場合があります。...
2月5日


【DIY】床暖房の上に杉の無垢フローリングを張る
我が家の古民家居間に床暖房を追加しました。 ガスで水を暖め、40℃くらいのお湯を循環させるタイプのものです。 元々は畳だった部屋の畳と座板を取ってみると、5年ほど前に敷いた土間シートがビチョビチョに濡れていました。上に載せていたゼオライトも水分を吸いすぎてドロドロの状態でびっくり。 なぜ… ・横の寝室や奥納戸の床下を見ると、土間シートは乾いていて、ゼオライトの色も白い。 ・元囲炉裏の隣に、野菜を保管していた空間にもみ殻が大量に入っており、ここのもみ殻は乾いている。 ・土間シートの下ではなく、上に水がある。 上記のことから、空気の流れの滞りやすい囲炉裏の周りで、地面と床下空気の温度差があって、結露が起きたのではないかと考えました。 (なぜ温度差が起きたのかはまだ不思議です) もみ殻が断熱層となって結露を防げているなら他の場所も同じようにしようということで、セルローズファイバーのを施工する際に集塵機で集まったセルローズファイバーのチリを床下に厚めに敷いて断熱層としました。 セルローズファイバーのチリにはホウ酸もたくさん入っているので、シロアリ対策にも
1月28日


古民家にこそスマート電球を
一般的な家でも便利なスマート電球ですが、古民家で使うと革命的に便利になります。 スマート電球とは、Wi-Fiでアレクサやグーグルホームなどのホームと繋げて、声で操作ができる電球です。アレクサなどが無くても、スマホアプリで操作できます。...
2024年9月30日

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