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マエダハウジング福山店の新事務所にセルローズファイバー+EPS
福山市木之庄町に2026年1月オープン予定の前田ハウジング福山店にセルローズファイバー断熱とEPS付加断熱を施工させていただきました。 天井210㎜、壁105㎜で吹き込んだセルローズファイバーは3.24トンです。 表面はほぼガラス張りですが、裏側の壁面にはEPS付加断熱も張ってあるのでこういった大きな事務所としてはかなり断熱性能の良い仕様なっているのではないでしょうか。 マエダハウジング様はリフォーム・リノベーションに特化して家づくりをされています。 セルローズファイバーは吹込みによる施工が出来るため、非破壊による断熱施工が出来ます。今後福山市内のリフォーム・リノベーションにセルローズファイバーがもっと採用されるようになったら嬉しいです。 セルローズファイバーを充填した状態のサンプル壁も用意されるようなので、セルローズファイバーに興味ある方は是非、2026年1月にオープンしたら足を運んでみてください。
2025年8月30日


【実験】遮熱シートを壁の中に入れたら、冬により暖かくなるのでは?
試してみたかった実験をしました。 外壁の耐力面材側とセルローズファイバーの間に遮熱シートを張って、室内側からの熱を跳ね返せれば、冬により暖かくなるのでは?というものです。 遮熱シートは基本、ギンギラの面で輻射熱(光とか電磁波とか)を跳ね返しています。 ギンギラの面にぴったりくっついていると、輻射よりも伝導で熱が伝わってしまうため、効果を発揮できません。 そのため、ギンギラの面の側に必ず空間(通気層など)を設けるようにして使用します。 ただ以前、セルローズファイバーを鉄骨造の建物に充填する際、鉄骨に遮熱塗料を塗っておけば、結露リスクのあるところでも結露しない。らしい。という話を聞きました。 もしそうなのであれば、もしかしてセルローズファイバーに繊維の空隙があることで遮熱塗料の効果を発揮させることが出来ているのでは!? と考えました。 ということは、セルローズファイバーにぴったりくっつく形で遮熱シートを張っても、効果が期待できるのでは…? と、いうことで以下の図のような具合で遮熱シートを入れることを考えました。 ここに遮熱シートを張れば室内の熱をより
2025年8月3日


工事中スポットエアコンでも中は快適!
セルローズファイバーを施工した新築住宅にて、外壁にEPSを張っていると、大工さんが「小さいスポットエアコン1台でも涼しくなるよ」と教えてくれました。 排熱を出すために玄関扉が少し開いているので気密性は酷いことになっているでしょうし、付加断熱のEPSもまだ張っている途中でした...
2025年7月17日

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