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神石高原町にて2階床下に断熱
一階が倉庫になっている住宅にて、2階の床が寒いということで、2階床下にセルローズファイバーを充填しました。 断熱は基本、家の外側をぐるっと隙間なく囲うのが理想なのですが、既存住宅の場合は理想を実現しようとするととてつもない金額になってしまいます。 倉庫と住む場所を分けるラインで断熱する、天井裏と床下だけ断熱する、もしくは寝室だけ断熱するなど予算と家の状況に合わせて部分断熱することも選択肢となります。 下屋根のある2階壁面は、セルローズファイバーを施工しようとすると枠を組まなくてはいけないので、羊毛を張る形で断熱と壁内へ入る気流を止めました。
4月23日


寝室の床下を断熱
ずっと出来ていなかった我が家の寝室床下を断熱しました。 断熱する前は室内温度が夜20℃以上あっても、朝になったら10℃を下回っていたのですが、床下断熱後はかなり寒い日でも10℃を下回らなくなりました。 壁や天井が隙間だらけですが、床下の隙間を無くしたことで空気の流れをある程度止められたことも大きかったのではと思っています。 なにより変化として大きいのは、リビングと寝室の床下を断熱したことで、家の中に侵入する虫がほぼいなくなりました。 数年前までカマドウマや、カメムシ、ムカデが良く出ていたのですが、今年はカマドウマとムカデは全く出ていません。クモとカメムシだけはちょっとでました。クモは侵入場所が高い場所にあって、カメムシは薪ストーブの薪と一緒に侵入したものと思われます。 この記事を今4月末に書いていますが、他の家では今年はカメムシが大変多かったようです。新築(断熱はロックウール)の家でもカメムシは入ってきています。 それなのに我が家では薪ストーブを使わなくなってからは、全くカメムシが出ていません。 古民家の断熱+虫の侵入対策としてセルローズファイバ
4月19日


外壁内側に断熱
我が家のリビングの外壁を断熱しました。 内側に105㎜間柱を組んで、内側にふかす形で断熱しました。 12㎜の下地+9.5㎜の石膏ボードを張って、漆喰を塗ったので、結果元々の壁から127㎜ほど内側に出ています。 ここらへんの古民家はモジュールが910㎜よりも広く、970㎜や990㎜ほどあるので、多少部屋が狭くなっても全然気になりません。 室内の熱環境として理想は、土壁の蓄熱性や調湿等の良さを生かせるように壁の外側で断熱することなのですが、コスト的には室内側で断熱したほうが圧倒的に安く済みます。 外側で断熱すると、防水の問題や対候性のある外壁材を張る必要もありますし、2階だと足場も必要になってきます。室内側だと、家具の裏で汚なくなっていた壁も綺麗に出来ますし、防水のことも考えなくて良く、サッシの周りの厚くなった枠幅で丁度内窓も設置できるようになります。 ただ、内側で断熱する際に問題なのが、1階の天井より上で2階の床より下の「階間」です。この場所は天井を剥ぐなどしないと外壁部分の断熱が出来ません。 今回我が家では、天井まで剥いだら大変なので、天井面まで
3月12日

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