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福山市神辺町にてセルローズファイバー+EPS付加断熱


福山市神辺町にて、品川サロン様の新築現場でセルローズファイバー断熱と、EPS付加断熱を施工しました。



なぜ、EPS(ビーズ法発泡スチレンフォーム)なのか

同じようなボード状のフェノールフォームやウレタンではダメなのか


それは、EPSが湿気を通してくれるからです。

ビーズ法発泡スチレンフォームは、ビーズ状の小さい球を発泡させて作られています。

発泡しても球と球の間に隙間があるため、湿気が通れるんです。

セルローズファイバーが呼吸をする断熱材のため、湿気を通してくれるEPSを外に張ると湿気が滞ることがないので、非常に相性が良い付加断熱になっています。

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