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ウレタンが無く急遽セルローズファイバー
神石高原町内の農業生産法人「ヴィレッジホーム光末」様にて、 精米室を増設する工事で、昨今のナフサ不足の影響でウレタン吹付断熱の材料が無いということで、セルローズファイバー断熱を依頼していただきました。 セルローズファイバーは世間一般では価格が高いイメージですが、今回、壁屋根50㎜厚のウレタン吹付工事と壁105㎜厚、天井200㎜厚、更に屋根に遮熱シートを張る工事を合わせてもまだセルローズファイバーの方が安かったようです。 ナフサ不足で値上がりしたことでもしかしたら価格が逆転したのかもしれません。 住宅新築の現場では断熱材の厚みは最低これくらいあったほうが良いという共通感覚があるように感じているのですが、住宅でないこういった工事になるとまだ断熱が薄く、大きな空調機で出力でカバーしてしまっているように感じます。 今後、神石高原町でも徐々に断熱材の価値観が増していけるよう頑張りたいと思います。
5月12日


鉄骨造の工場屋根と壁を断熱改修
昨年、工場の天井裏全面と壁をセルローズファイバー断熱させていただいた神石高原町内の「有限会社アドバンス」様より、別の棟の断熱を依頼していただきました。 去年施工した工場での断熱効果がかなりあったようでして、昨年までは空調機3台回しても足りなかったのに、今年は一台で十分だったことや、冬場に従業員が体調を崩すことも減って、光熱費などの費用削減だけでなく、福利厚生としての面でも役に立ったようです。 この効果についてはまた別記事で詳しくまとめたいと思います。 今回は、工場内の高さを活かすために屋根断熱となしました。 鉄骨の屋根下地に木下地を流して、既存の木毛板との間に220㎜のセルローズファイバーを充填しています。 木毛板と屋根材の間が通気層となってくれるので、結露の心配もクリアです。 また工場のため、セルローズシートの状態で完成として、内側に仕上げ材を張らないことでコストをカット出来ました。 外壁は、内側の木毛板にところどころ穴を空けて、 シートを張ってセルローズファイバーを100㎜ほど充填し、 切り取った木毛板を元の通りにはめ込みました。...
5月7日


福山市駅家町にてセルローズ及びEPS
福山市駅家町の品川サロンさんの新築現場にて、セルローズファイバー断熱及び一部EPS基礎外断熱を施工しました。 写真は施主様に吹き込んだ壁を確認していただいている様子です。 今回は大きな平屋だったため約150袋(2トンほど)のセルローズファイバーを充填しました。
3月31日

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