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ウレタンが無く急遽セルローズファイバー

  • 4 時間前
  • 読了時間: 1分

神石高原町内の農業生産法人「ヴィレッジホーム光末」様にて、

精米室を増設する工事で、昨今のナフサ不足の影響でウレタン吹付断熱の材料が無いということで、セルローズファイバー断熱を依頼していただきました。


セルローズファイバーは世間一般では価格が高いイメージですが、今回、壁屋根50㎜厚のウレタン吹付工事と壁105㎜厚、天井200㎜厚、更に屋根に遮熱シートを張る工事を合わせてもまだセルローズファイバーの方が安かったようです。

ナフサ不足で値上がりしたことでもしかしたら価格が逆転したのかもしれません。


住宅新築の現場では断熱材の厚みは最低これくらいあったほうが良いという共通感覚があるように感じているのですが、住宅でないこういった工事になるとまだ断熱が薄く、大きな空調機で出力でカバーしてしまっているように感じます。

今後、神石高原町でも徐々に断熱材の価値観が増していけるよう頑張りたいと思います。

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