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川遊びの会で夏 2026
小野地域で毎年恒例の「美味しい夏野菜カレーと川遊びの会」を開催しました。 保育園のつながりで福山から多くの家族が参加してくださるおかげで、年々参加者が増えて今年は全員で70名ほどでした。 ちなみに小野の住民が全員で100人ちょっとなので、来年くらいには一日だけ人口2倍に出来るかもしれません。 前泊組の家族は前日から旧小野小学校でキャンプをし、ピザを焼き、流しそうめんをして、焚火を囲みました。子供たちは旧小学校の木造の長い廊下や、グラウンドで走り回ったり、一緒にピザを焼いたり、なにかしらの遊びを自分で見つけ出して、とにかくずっと動き回っています。体力がすごい。 当日は朝から釣り人達と無言で場所の奪い合いをしてからテントを広げ、川で遊び、カレーを共同で作り、岩から飛び込み、川で魚を捕え、スイカを割って、川で泳ぎ、子どもたちと一緒に夏を満喫しました。もう夏は十分なので涼しくなって頂いて大丈夫です。 こういった地域外に開いた会を年3回行って、もう10年以上なのですが、嬉しいことに今年そのつながりの中から一家族、小野地域への移住を決断してくれました。 今年
7月26日


鹿肉ではなく鹿をもらいました
近所の方から「鹿、解体するならあげるよ」と電話をもらいました。 解体を手伝う話かなと思い「行きます行きます」と答えて話していると、どうやらううちに持ってくると言われていて、「あれあれ?」と思っていたら、罠で仕留めた鹿そのものを持ってきてくれました。 山の上に住み始めて10数年、まだ鹿一匹をまるまる一人で解体したことは無かったのですが、とりあえずでやってみました。 詳細な写真は載せられないのですが、手こずりました… イノシシやアナグマと違って首が長いからどこで切ったらいいものか・・・とか、吊ってある鹿を台に載せるのに重くて手こずっていたらハツが何度も台から落ちたり・・・(結局ハツは捨てました) 捨てる箇所の骨やら内臓やらが重かったり、せっかく捨てたものを野生動物が引っ張り出してきてしばらく臭かったり…笑 我が家の食卓でしばらく鹿肉が続いた後、久々に牛肉を食べたら、牛肉って美味しい! 神石牛だからですかね 鹿肉も料理の仕方次第では美味しかったです
7月12日


美味しい山菜を食べる会2026
私の住んでいる天空の里小野にて、今年も美味しい山菜を食べる会を開きました。 定員30名ほどのところ、40名以上の家族が福山市や広島市から来てくださり、普段子どもの少ない小野地域で元気な子供の声が響きました。 今年はイノシシも食べきれないくらいタケノコが大量で、他の山菜も同時に大量に採れました。 小野地域では地域外との交流として、春に「美味しい山菜を食べる会」、夏に「美味しい夏野菜カレーと川遊びの会」、秋に「美味しい新米と雲海を見る会」を毎年開いています。 美味しいものを食べる会を始めて今年で12年ほどになりました。 最近になってついに、会に参加している中から移住したいと言ってくれる家族が出てくれました。 非常に嬉しいのですが、紹介できる家が少ないという問題にあたりました。 限界集落なのだから空家なんていくらでもあると思われがちですが、意外と移住できる家は少ないのです。 その理由の一つは、空き家であって空き家でない時間が長いことにあります。 空家になるまでの過程は以下のようになります。 ①子どもたちが成人して都会にでる。 ②子どもが都会で家を建てる
4月28日

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