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美味しい山菜を食べる会2026
私の住んでいる天空の里小野にて、今年も美味しい山菜を食べる会を開きました。 定員30名ほどのところ、40名以上の家族が福山市や広島市から来てくださり、普段子どもの少ない小野地域で元気な子供の声が響きました。 今年はイノシシも食べきれないくらいタケノコが大量で、他の山菜も同時に大量に採れました。 小野地域では地域外との交流として、春に「美味しい山菜を食べる会」、夏に「美味しい夏野菜カレーと川遊びの会」、秋に「美味しい新米と雲海を見る会」を毎年開いています。 美味しいものを食べる会を始めて今年で12年ほどになりました。 最近になってついに、会に参加している中から移住したいと言ってくれる家族が出てくれました。 非常に嬉しいのですが、紹介できる家が少ないという問題にあたりました。 限界集落なのだから空家なんていくらでもあると思われがちですが、意外と移住できる家は少ないのです。 その理由の一つは、空き家であって空き家でない時間が長いことにあります。 空家になるまでの過程は以下のようになります。 ①子どもたちが成人して都会にでる。 ②子どもが都会で家を建てる
4月28日


外壁内側に断熱
我が家のリビングの外壁を断熱しました。 内側に105㎜間柱を組んで、内側にふかす形で断熱しました。 12㎜の下地+9.5㎜の石膏ボードを張って、漆喰を塗ったので、結果元々の壁から127㎜ほど内側に出ています。 ここらへんの古民家はモジュールが910㎜よりも広く、970㎜や990㎜ほどあるので、多少部屋が狭くなっても全然気になりません。 室内の熱環境として理想は、土壁の蓄熱性や調湿等の良さを生かせるように壁の外側で断熱することなのですが、コスト的には室内側で断熱したほうが圧倒的に安く済みます。 外側で断熱すると、防水の問題や対候性のある外壁材を張る必要もありますし、2階だと足場も必要になってきます。室内側だと、家具の裏で汚なくなっていた壁も綺麗に出来ますし、防水のことも考えなくて良く、サッシの周りの厚くなった枠幅で丁度内窓も設置できるようになります。 ただ、内側で断熱する際に問題なのが、1階の天井より上で2階の床より下の「階間」です。この場所は天井を剥ぐなどしないと外壁部分の断熱が出来ません。 今回我が家では、天井まで剥いだら大変なので、天井面まで
3月12日


「新聞紙なんてネズミの巣になる」
セルローズファイバー断熱施工の仕事を始める前、知り合いの大工さんにこんな仕事を始めようと思っていると話すと「新聞紙なんか屋根裏に入れたらネズミの巣になってしまうわ」 と言われました。 もしかしたら同じような心配をしている方もいるかもしれません。 安心してください。 どの断熱材でも暖かくなればネズミは住み着きます。 我が家の寝室の天井裏はセルローズファイバーと出会う前に、グラスウールを敷いてしまったのですが、昨晩もネズミが入ってガサガサうるさくしていました。 グラスウールと天井板の間なんて最高に温かいことでしょう。 そもそも、断熱材を入れるまでネズミが住み着かなかったということは、ネズミも住みたがらないくらい劣悪な環境で過ごしていたということです。 更に言えば、「ネズミが入る隙間がある」という事と「断熱」は別の問題です。 まだ、DIYの手が回っていませんが、我が家もいずれはネズミが入ってくる「垂木間」をステンレスメッシュなどで塞ぎたいと思っています。 ちなみに、田舎の家でたまに垂木間を空気の通らない硬いもので埋めてしまっている場合があります。...
2月5日

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