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帰り道でウリボーを捕まえた話
9月のある日、現場からの帰り道のことです。 道の脇の側溝を、ウリボー(イノシシの子ども)が一匹だけ飛び越えられずにモタモタしていました。車から降りてガシッと捕まえてみたら、拍子抜けするくらい簡単に捕まえられてしまいました。 「飼う?」「飼わない!」と妻と問答した結果、泣く泣く離すことに。 離した途端、ウリボーは斜面を転げ落ちるように必死に逃げていきました。その後ろ姿がなんとも可愛かったです。……少しして、下の方から「ガシャーン」とトタン板にぶつかる音が聞こえてきましたが、たぶん無事だと思います。 実は飼ってはいけませんでした あとで調べてみたところ、野生の鳥や獣は「鳥獣保護管理法」という法律で、許可なく捕まえることが原則として禁止されています。狩猟免許を持った人が、決められた期間に決められた方法で捕まえたもの以外は、飼うこともできません。 つまり、本当は飼ってはいけなかったし、正直に言うと捕まえたこと自体もアウトでした。すぐに離して正解でした。 それに、ウリボーの近くには親のイノシシがいることも多く、子どもを守ろうとする親は危険です。可愛くても、
9月21日




川遊びの会で夏 2026
小野地域で毎年恒例の「美味しい夏野菜カレーと川遊びの会」を開催しました。 保育園のつながりで福山から多くの家族が参加してくださるおかげで、年々参加者が増えて今年は全員で70名ほどでした。 ちなみに小野の住民が全員で100人ちょっとなので、来年くらいには一日だけ人口2倍に出来るかもしれません。 前泊組の家族は前日から旧小野小学校でキャンプをし、ピザを焼き、流しそうめんをして、焚火を囲みました。子供たちは旧小学校の木造の長い廊下や、グラウンドで走り回ったり、一緒にピザを焼いたり、なにかしらの遊びを自分で見つけ出して、とにかくずっと動き回っています。体力がすごい。 当日は朝から釣り人達と無言で場所の奪い合いをしてからテントを広げ、川で遊び、カレーを共同で作り、岩から飛び込み、川で魚を捕え、スイカを割って、川で泳ぎ、子どもたちと一緒に夏を満喫しました。もう夏は十分なので涼しくなって頂いて大丈夫です。 こういった地域外に開いた会を年3回行って、もう10年以上なのですが、嬉しいことに今年そのつながりの中から一家族、小野地域への移住を決断してくれました。 今年
7月26日

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