福山市神辺町の平屋にてセルローズファイバー断熱
10月21日
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10月21日、福山市神辺町の平屋の新築現場にて、セルローズファイバー断熱の施工が完了しました。
延床面積76.9㎡(約23坪)の平屋で、吹き込んだセルローズファイバーは98袋です。

建築を検討中の方に壁の中を見ていただきました
今回の家はモデルハウスになる予定の建物です。そこで、これから家を建てることを考えている2組の方に、壁を仕上げる前の状態で中を見ていただき、セルローズファイバーについて解説させていただきました。
セルローズファイバーは、壁を仕上げてしまうと中を見ることができません。「沈下しないの?」「本当にぎっしり入っているの?」といった心配も、実際にパンパンに詰まった壁を見て、触っていただくのが一番伝わります。
フルネスでは、壁の一部を枠ごと抜き取って重さを量り、密度を確認しています。セルローズファイバーは1㎥あたり55kg以上詰まっていれば沈下しないとされていますが、フルネスでは余裕を持って60kg以上を目安に吹き込んでいます。
体感してもらうのが一番
断熱材の性能は、数字や言葉で説明するよりも、実際にその家に入って感じてもらうのが一番だと思っています。完成したモデルハウスでは、セルローズファイバーの家の温かさや静かさを、ぜひ体で感じてみてください。






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